小学生の1日の歩数30年で半分に!?シダスエキスパートセミナー

 こんにちは。足と靴の専門店『くずは優足屋』の西岡です。昨日は、お店をお休みにして、足と中敷きのお勉強に大阪・心斎橋まで行ってきました。スポーツ選手も多く通う東京の整形外科の理学療法士の先生の講義を受講しました。


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姿勢と歩行は表裏一体

 今回の一連の講義の中で面白かったなぁと思った内容は姿勢と歩行の関係性でした。ふくらはぎに『ヒラメ筋』という筋肉があるのですが、その筋肉が姿勢を保持するのに重要な役割を担っているそうです。

 ヒラメ筋は遅筋繊維の割合が多く、歩行動作のような低負荷の運動でよく働きます。そのため、歩くと姿勢を保持するヒラメ筋が鍛えられ、自然と姿勢が良くなっていくそうです。

 面白いデータが紹介されていたのですが、1979年と2009年の小学生の1日の歩数の差が衝撃的でした。

1979年の小学生の1日の歩数 約2万歩
2009年の小学生の1日の歩数 約1万歩

 何と半分しか歩かなくなっているのです(塙.2011より)。そして、その間に子どもたちの運動能力はどんどん低下しています。対象のデータが2009年ですので、そこから10年経った今はさらに減っているかもしれませんね。

 姿勢が悪い子どもたちが多くなっているのは、ゲームやスマホの影響もあるでしょうが、そもそも歩かなくなったというのが大きな要因だというのも納得がいきます。

 ちなみに大人に関しても歩行量は著しく減少しています。先生がこの内容の最後に言っていたのですが、

親が歩かなければ子どもも歩かない

 本当にその通りだと思います。私自身も3歳と6歳の子どもがいます。電動自転車や車ばっかりじゃなくて、なるべく一緒に歩いてあげないとなぁって思いました。

 色々と勉強になって、ハッと気づかされるセミナーでした。学んだ内容をまたお客様に還元していきたいと思います!

ウォーキングシューズ・オーダーメイドインソール・フットケア
足と靴の専門店『くずは優足屋』
大阪府枚方市楠葉中町1-4
090-6322-7220
kuzuha-yusokuya@outlook.jp

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